食物繊維を摂取して便秘解消!

様々な予防効果2

スポンサードリンク

食物繊維の予防効果その2は、コレステロール値の抑制です。ペクチン、グアーガム、コンニャクマンナン、大麦のβ-グルカンなどの水溶性食物繊維は、血清コレステロールの上昇を抑制する効果を持っています。
このような性質を持つ食物繊維には「水溶性で水に溶けると大きな粘性を示す」という共通性があり、セルロースなどの不溶性食物繊維にはこのような効果はありません。
不溶性食物繊維は水分を吸収して便を柔らかくし、消化管を通過する時間を短くします。水溶性食物繊維は、さらに水を吸収して膨らむうえ、保水力が優れているためさらに強い効果を示します。
また、水溶性食物繊維は胃内滞留時間が長く、コレステロール吸収の低下、体内コレステロール濃度の正常化をもたらす作用があるため、不溶性食物繊維よりもさらに多く取ることが望ましいとされています。

スポンサードリンク

<< 様々な予防効果1 | 様々な予防効果3 >>

食物繊維の効果